聖火リレー見送り、聖火はどこに保管?チケットはどうなる

福島県で、3月26日に聖火リレーが始まる予定でしたが
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、聖火リレーを中止すると発表しました

東京オリンピックの聖火リレー

 

121日間かけて、47都道府県859市区町村を回り
全国でオリンピックムードを盛り上げる計画でした

中止になった聖火リレーは大会の延期の時期に合わせて
新たな日程を決めることを明らかにしています

全国各地で走る予定だった約1万人の聖火ランナーと全国のルートは
新たな日程でも基本的に維持されることが明言されています

 

聖火は福島県に!

聖火は当面の間、福島県に置かれることになりました。
その後はどこに置くか検討するそうです!!

 

 

すでに販売されたチケットなどはどうなる?

 

すでに販売されたチケットや採用されたボランティアについて
どうなるか気になるところですよね

組織委)(延期は)急遽決まったことなので、指摘されたことは重要で、購入された権利をどうするのか、ボランティアのポジションも決まっておりどうするのか、これから十分に検討しなければならない。結論は出ていないが、方針としてはできるだけすでに入手されたチケット、ボランティアの資格をとられたかたには十分に配慮したやりかたでいきたい。同じ競技が行われるが日にちが違うことになるので、都合が悪くなるなど事情は起こりうるのでどうしたらいいか考えながら、迷惑を決してかけない対応をしたい。

読売新聞より

読売新聞によると、組織委員会の会見で
上記のように迷惑をかけない対応をしたいと発表されたそうです

遅くとも2021年夏までに実施で検討していると発表された
オリンピックですが、今後も動向をチェックして行きたいと思います!

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